住まいnet信州 vol.32 (P86〜)掲載情報

美し信州建設(株)

家族の成長を見守る
堅実であたたかな木の家

子どもたちの健やかな成長を願って……
そんな親心から生まれたK邸は
長野県産の木材を使った「本物の木の家」。
それは次世代へと続く未来への希望、
いつの時代も変わらない、家族の拠点となる。


 これほど開放的でありながら寒さ知らずのK邸に、今日も子どもたちの笑い声が溢れています。望んだのは信州の冬に負けない暖かな家。自然素材を使った、人や環境に優しい家で子育てをしたい。そんな思いから、夫妻の住まいづくりが始まりました。
 木の家に惹かれ、その分野で名の知れた会社に目星をつけては足を運んだというお二人。なるほど、いずれも評判どおり。各社自慢の家々は木の質感を生かした魅力に溢れたものばかり。
「でも、それだけじゃなくて」と奥様。話を聞くにつれ必要と感じたのは本物を見極める力。種類や産地、伐採後の管理、加工方法など木材は実に多様で、木の家といっても一括りにできないこと。防虫加工のため薬剤を注入することもあると知り、驚きを隠せなかったといいます。
 そんな頃訪れた新たな出会い。きっかけはある工務店で耳にしたひと言でした。「木の家といえば美し信州建設さん。一見の価値がありますよ」。同業者が認める家など、そうそうありません。
 上田市に本拠地を置く「美し信州建設」のモットーは、自然との共生を目指した「本当に気持ちのいい家」づくり。そこには、三種の神器ともいえる強いこだわりがあります。木曽檜や遠山杉など、長野県産の中でも特に吟味を重ねた最良の木材。他社も羨む腕のいい職人集団。土地や風土を愛し敬う気持ち。家はまず〝地域ありき〟という謙虚さこそが、健全な住居をつくりだす秘訣なのです。 ……続きは誌面でどうぞ

ひと目で風通しの良さがわかる、のびやかなリビング。念願の床暖房は、想像以上に快適。取り付けの際、業者からいわれた「美し信州建設さんの家は断熱がしっかりしているから暖かいですよ」との言葉どおり、低い温度設定でも家中ポカポカ。

悩んだ末に決めたナラの木のテーブル。「現場監督がわざわざ家具店まで出向いて、相談にのってくださったんです」と奥様。そこまで親切な対応に、お店の人も驚いたそう。そんなエピソードも思い出の一つ。

テレビボードの隣にあつらえた造り付けの本棚。本を取り出したら、そのまま床にペタンと座って読み始めた娘さん。ほっこり暖かでどこにいても気持ちがいいのだ。

営業担当N氏のアドバイスで、ピアノは和室へ。当初はリビングに置く予定だったが、練習したい時にテレビを見ている家族がいると邪魔になるだろうとの配慮から。戸を閉めて気兼ねなく練習ができ、「大正解でした」と奥様。

ゴミ箱を置く場所や布巾かけなど、細部にわたってオーダーしたキッチンは使い勝手抜群。床はお手入れのしやすさを考え、ビニールクロスに。

『住まいnet信州』を見たり見学会へ出かけたり、各方面にアンテナを張って暮らしやすさを追求したという。例えば、冷蔵庫の横に棚を設けてレシピ本などを収納できるようにしたのも、本誌に掲載された「美し信州建設」の記事からヒントを得てのこと。

2階の子供部屋に付けた「うんてい」は、完成間際にも関わらず大工さんが快く設置してくれたという。子どもたちの遊び場と、冬場には洗濯物を干すのにも役立っている。

おしゃべりしながら食卓を囲む家族団らんのひととき。「安心して子育てをしたい」という夫妻の夢が現実となった。

ビルダー情報

会社名 美し信州建設(株)
代表者名 代表取締役社長 中嶋 大介
建築業許可番号 建設業許可/長野県知事(特-24)第7521号、  一般建築士事務所登録/長野県知事(上小)H第36103号、 宅地建物取引業/長野県知事(1)第5279号
所在地 〒3860034 長野県上田市中之条1268-1
電話番号 0268-27-6667 FAX番号 0268-27-6672
営業時間 定休日
設立 昭和51年(1976年)1月24日 資本金 2,000万円
業務内容 一般住宅建築(企画・設計・監理・請負) 、 その他(商業ビル・公共施設・神社仏閣) 、  不動産事業
取扱い工法 エアサイクル工法・OMソーラー工法・木造軸組工法
価格の目安 平均的坪単価 50〜70万円未満
アフター保証 住宅瑕疵担保責任保険〈(財)住宅保証機構〉、定期点検(3・6ヶ月、1年後より毎年)、家の一生お世話システム
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.sinshuu.co.jp
▲ページの先頭へ