日本全国スタイル実例 夢スマ百選。100/100 掲載情報

美し信州建設(株)

夢の“檜舞台”家族と百年歩む家

貴重な県産材を見事に生かす匠の技
「メイドイン信州」の住まい


 夜の帳がおり、やわらかな光に包まれる瞬間、Sさん夫妻がこだわった信州の木の家が美しいフォルムで浮かびあがります。
 振り返れば県内のある宿泊施設を訪れた時のこと。無垢材でつくられた自然の醍醐味溢れる空間で幼い我が子が見せたとびきりの笑顔に「木の魅力を実感しました」とご主人。戸建て購入を考えていた矢先のことでした。
 S邸が立つ場所は3年かけて巡り合った念願の地。建築業者選びにも妥協せず、検討を重ねて絞り込んだのが、木の家に定評のある3社。さらにもう一年吟味して、ようやく行き着いたのが美し信州建設でした。
 決め手となったのは〝風通し〟にあったと奥様。同社では担当となる設計士の他、社内のスタッフが様々にアイデアを出し合い、活気ある意見交換がなされていて「とても頼もしかった」とご夫妻。他社のように担当者一人が淡々と業務をこなす縦割りではなく、携わる人たちが一丸となって住まいづくりに取り組む姿勢に惹かれたといいます。
 建築中ご夫妻が目にしたのは、腕利きの職人がそれぞれの持ち場で能力をいかんなく発揮する姿。それは土地に感謝し、住まう人を思う心があってこそ。貴重な県産材が見事に生かされる様を目の当たりにしたお二人。「一生の思い出となる夢のような日々でした」と口を揃えます。こうして家族の歴史を紡ぐ「檜舞台」が完成しました。 ……続きは誌面でどうぞ

住まいnet信州 vol.33掲載

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吹き抜けから太陽光が降り注ぐ明るいリビング。ダイニングテーブルは脚を外せば座卓になるため、ご両親や友人が集まる時は皆で囲んで食事会が開かれる。

床は信州カラマツ。やわらかいため傷つきやすいけれど、その肌触りの良さにはかなわないという。息子さんたちは真冬も裸足で元気いっぱいだったそう。

キッチンの奥を右に曲がると玄関へと続く。途中のバックヤードには収納も多く「大正解だった」と奥様。

キッチンカウンターは建築途中であつらえたもの。美し信州建設の現場ではそうした変更もお手のもの。

五月の節句に息子さんたちの兜を飾りたいと和室に床の間をしつらえた。襖に続くアールのデザインと縦に長い採光用の窓でモダンな印象に。

ガレージはバイクを趣味とするご夫妻が絶対に外せなかった夢のスペース。DIYで棚をつけたり作業台をしつらえたりと、ご自身でカスタマイズした「遊べる空間」だ。

子どもたちに土いじりをさせたいと、庭に家庭菜園を設けトマトやナスなどの野菜を栽培している。

ビルダー情報
会社名:美し信州建設(株)
ホームページ:http://www.sinshuu.co.jp

代表者名:代表取締役社長 中嶋 大介
建築業許可番号:建設業許可/長野県知事(特-24)第7521号、一般建築士事務所登録/長野県知事(上小)H第36103号、宅地建物取引業/長野県知事(1)第5279号
所在地:〒3860034 長野県上田市中之条1268-1
電話番号:0268-27-6667
FAX番号:0268-27-6672
設立:1976年1月24日
資本金:2,000万円
業務内容:一般住宅建築(企画・設計・監理・請負)、その他(商業ビル・公共施設・神社仏閣)、不動産事業
取扱い工法:エアサイクル工法・OMソーラー工法・木造軸組工法
アフター保証:住宅瑕疵担保責任保険〈(財)住宅保証機構〉、定期点検(3・6ヶ月、1年後より毎年)、家の一生お世話システム
取扱い坪単価:50〜70万円未満
ホームページ:http://www.sinshuu.co.jp

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