日本全国スタイル実例 夢スマ百選。100/100 掲載情報

更級圭建築設計(株)

快適性を備えたデザイナーズハウス

暮らしやすさを損なわずに
芸術性の感じられる家に暮らしたい


 アプローチの奥に現れたのは、真っ白な壁とガレージが一体化した特徴的なファサード。美術館かギャラリーのようにも見える、すっきりとしたシャープなフォルムが、閑静な住宅地のなかでひときわ存在感を放っています。
 シンボルツリーの植えられたコンクリート打ち放しのコートを抜け玄関へ。屋内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、冒頭の《空中階段》です。壁面内に強度をもたせることで、踏面のサイドに壁や支えを付けず、一段一段を宙に浮いたように独立させることが可能に。通常、住宅の構造のうちの一つの要素でしかない「階段」を、これだけ印象的な美しい意匠へと変化させることができるのも、建築家によるオリジナル設計ならでは。
「いわゆる住宅らしい住宅にはしたくなかった」と話すご主人のIさん。車や家電など身の回りのモノを見るだけでもデザインに対する感度の高さがうかがえますが、それだけに、住まいのイメージを形にするまでには紆余曲折もあったそう。
「建築は芸術作品だと考えていて。暮らしやすさは当然必要ですが、それを踏まえた上でデザイン性や芸術性の感じられる家にしたい。大手メーカーさんと話してもそこをなかなか共有できなかったんですが、更級さんならデザイン性と暮らしやすさの両立が叶うと直感しました」 ……続きは誌面でどうぞ

住まいnet信州 vol.33掲載

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30名様、¥3,000分(1人)のQUOカード

ビルトイン・ガレージとつながる中庭(コート)部分は、目隠しで囲われているためプライバシーをしっかり確保。室内リビングからシンボルツリーの緑が楽しめる。

オープンキッチンとダイニングテーブルを壁に沿って斜めに配置することで、空間のゆとりと視覚的な広がりを生んでいる。

フローリングと造作家具のほかはモノトーンでコーディネートされた1階フロア。落ち着いた印象のなかに温かみも感じられる。

キッチンの奥には収納力たっぷりのパントリーがある。

窓越しにガレージが覗けるダイニング。車好きにはたまらない配置!

キッチン背面の扉付き収納が日常の細々としたものをすべてカバー。上部にはライトが備えつけられ間接照明としての役割も。

白を基調に落ち着いたトーンで設えたサニタリー。デッキバルコニーにも直接出ることができ、洗濯などの家事動線も考え抜かれている。

下から見上げても美しい階段。あえて下部には物を置かないようにしているのだそう。

ビルダー情報
会社名:更級圭建築設計(株)
ホームページ:http://kei-sarashina.jp

代表者名:更級 圭
建築業許可番号:一級建築士/長野県知事(長野)A第35083号、一級建築士事務所/長野県知事(長野)A第81111号、建設業許可番号/長野県知事 許可(般-25)第24568号
所在地:〒3812215 長野県長野市稲里町中氷鉋563-2
電話番号:026-214-1018
FAX番号:026-214-1018
取扱い工法:木造在来軸組工法、2×4工法、S造、RC造
アフター保証:住宅瑕疵担保責任保険、地盤10年保証
取扱い坪単価:50〜80万円以上
ホームページ:http://kei-sarashina.jp

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