日本全国スタイル実例 夢スマ百選。100/100 掲載情報

lia Style

異業種から米づくり農家へ。
若い夫婦のセカンドライフを支える田園住宅。

 どこまでも高い空、青々とした水田がぐるりと見晴らせる田園風景。北海道の米どころとして名高い深川にTさんの住まいはある。家族は30代前半のご夫婦と幼いお子さんが2人。2年前まではご主人・奥さまともに札幌で理学療法士をしており、住まいづくりを考えたときに出会ったのがリアスタイルだった。引き寄せられたのは、「自分たちが求めていた住まいのカタチ」という理由。だが、当時は札幌に建てる予定だったため、土地代を含めると予算的には厳しいというジレンマもあった。そんなとき事態は一変、ご主人が農家を継ぐことになり、深川へ戻ることになったのだ。「生活が180度変わるのですが、幸い妻も農家をやってみたいといってくれたので」。奥さまは「それまでずっとリハビリの仕事をしていたのが、自然相手に働くのも楽しそうだなって」。
 実家で所有する田んぼの周りには土地もたくさんある。土地代不要という光がみえたとき、ご夫婦は「深川に建てられますか」と本格的にアプローチ。通常であれば施工エリアを札幌近郊に限定しているリアスタイルだが、若いふたりの情熱に押されイレギュラーながら深川での新築プロジェクトを進めることになった。 ……続きは誌面でどうぞ

住まいの提案、北海道。 vol.57掲載
https://www.sdc-project.jp/hokkaido/details/2464/

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ダイニングの窓辺にはワークコーナーとしても使えるカウンターが。ここから眺める田んぼの風景に、明日への活力をもらえることだろう。

ナラ無垢材のフロアとトーンを揃えるように、上質な木製家具のように仕立てたオリジナルキッチン。キッチンとダイニングはぐるりと回遊できる快適動線。

階段左手の大型クロークが、玄関ホールと居室の間仕切りを兼ねている。

見たい景色を取り込むように設計。見渡す限りの緑がTさんご夫婦の“職場”である。

キッチンからの眺め。正面に見える開口部が主寝室の入り口だ。

キッチン対面側の収納スペースには、ご主人の愛読書がずらり。

造作のデスクとベッドを設けた子ども部屋は3帖ほどの愛らしい空間。

2階フリースペースの窓。田んぼの向こうに美しい山並みが見える。

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