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「2つの和室と内土間」
内土間を中心に庭時間と寛ぎが広が
る住まい。障子を閉めれば静かな和
時間が流れ、畳リビングから庭へと
視線が抜けます。リビング内の小上
がりはテレビ付きの4畳和室、もう
一つは仏間を備えた4.5畳の和室
です。こだわりの椅子や機能美が豊
かなテーブルがDKと和をひとつに
し、キッチン奥には便利なパントリ
ーを配置。玄関右奥の寝室扉に埋め
込んだ格子ガラスから、光の気配が
優しく通る、洗練された空間です。
燕市:K邸の新築提案
延べ床面積:27.5坪・1階:17.5坪・2階:10.0坪
設計施工:高田建築事務所
写真提供:住まいnet新潟vol42
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内土間からリビング、庭へとひと繋がりに広がる空間は
風と光を取り込みながらウチとソトをゆるやかにつなぎ
日常の暮らしに豊かなゆとりと心地よさをもたらします


リビングの一角に設けた4畳の小上がり和室。テレビを
観ながらゴロゴロと横になれる快適さと、段差を活かした
収納力を両立し、家族が心地よく寛げる空間を演出します


内土間から畳リビング、DKへとフラットに繋がる大空間
伝統的な和の情緒と現代の暮らしやすさが調和し、
趣味や家事くつろぎを寛容に包み込む住まいを提案します


キッチンの奥には大容量のパントリーを配置し生活感を
スマートに隠す。こだわり椅子と機能美あふれるテーブルが
映える、デザインと使い勝手を両立した上質な空間


玄関を抜けると広がる内土間。右奥に佇む寝室の扉には
格子ガラスを組み込み、柔らかな光と気配を緩やかに
通しながら、空間を上質に美しく仕切ります


内土間先の障子を閉めれば、そこは穏やかな和の時間が
流れるもう一つの空間。仏間を備えた4.5畳の和室が
心安らぐ静けさと伝統の佇まいを暮らしにもたらします

