日本全国スタイル実例 夢スマ百選。100/100 掲載情報

ダイケンアーキテクツ/(株)大建建設

ヴィンテージ感が漂う、眺めのいい住まい

信濃川沿いという絶好のロケーションに建つ一軒家。
眺めをいかすことを大前提に、男っぽいクールなテイストでまとめられた。


 「新潟に暮らすなら、新潟らしい風景を感じられるところに住みたい」。生まれ育った新潟に戻ったTさんは、いつしかそう思うようになっていた。なかでも新潟島には、特別な思いがあったという。幼い頃から、出かけるのも遊ぶのもこのエリアで、好きな風景がたくさんあったからだ。信濃川沿いのこの土地に出合った時、すぐにTさんの心が決まったのも当然だろう。「ここに住みたい」。土地を紹介してくれたのは、ダイケンアーキテクツだった。少し前、チラシを見て、江南区にある天野エルカールのモデルハウスを訪れ、土地から探していることを伝えていたという。その際、希望のエリアも絞っていた。「モデルハウスを見た時、アイアンを使った雰囲気や、ひとつながりながらも場面の変わるLDKがすごくいいなと思ったので、探してもらった土地に、そのまま建ててもらうことにしました」。
 一番に伝えたのは、このロケーションを生かしきること。「信濃川や対岸の眺めを最大限に取り込みたい」。Tさんの話を聞いた高橋尚久部長は、開口部をどう切り取るかをまず考えたという。「存分に外を眺めるには、外からの視線を遮るのも重要。同時に採光も考えて、間取りを提案しました」。大きく外に開きながらもほどよく閉じる。そんな開閉のバランスが探られて、T夫妻の家づくりは始まった。 ……続きは誌面でどうぞ

住まいnet新潟 vol.28掲載

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玄関を入ると正面に壁、左奥には窓。2000枚はあるというレコードはここに収納

吹き抜け部分は決して広くないが、高窓からの光によって、ダイニングキッチンまで光が届く

天井に角材を張ったダイニングキッチン。オリジナルで製作した収納も家具も、木と黒で統一。収納の扉にはあえて節のあるオークを採用

テーブルはキッチンをL字型に囲むように取り付け、一体化させている

もう一つのリビングともいえるスペース。音楽好きな二人のために、天井にスピーカーを埋め込むなど環境を整えた。外断熱と、防音性にもすぐれたセルロースファイバーのダブル断熱により、とことん音に浸れる

2階の吹き抜けに面した廊下には、アイアンの円柱を立ててアクセントに

2階も仕切ることなくひとつながりの空間に。コーナーには書斎スペースを設け、カウンターと本棚を造作。座った目線の先には信濃川の眺めがある

洗面スペースの壁には、もう一つのリビングにも貼った古いタイルを採用。配管などもむき出しにしている

日が暮れると、明かりが漏れて形が際立つ



ビルダー情報
会社名:ダイケンアーキテクツ/(株)大建建設
ホームページ:https://daiken-architects.com/

代表者名:高橋秀彰
建築業許可番号:建設業許可 新潟県知事(特-28)第2630号、一級建築士事務所 新潟県知事(ハ)第4333号、宅地建物取引業 新潟県知事(2)第5167号
所在地:〒9500034 新潟県新潟市東区浜谷町1-2-6
電話番号:0800-800-7433
FAX番号:025-288-6150
設立:1968年
資本金:3,000万円
業務内容:住宅事業(新築、リノベーション、リフォーム、不動産)、土木事業(公共、建築、他)
取扱い工法:木造軸組工法
アフター保証:(株)日本住宅保証検査機構(JIO)
取扱いエリア:下越
取扱い坪単価:50〜80万円未満、80万円以上
ホームページ:https://daiken-architects.com/

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