日本全国スタイル実例 夢スマ百選。100/100 掲載情報

(株)三五工務店

道産無垢材の温もりに包まれ、
家族のつながりを楽しむ暮らし。

 道南杉を横張りにした正方形に近いフォルム。ナンバー「1」のようにも見える開口部のデザインが個性的に映る。三五工務店が提案する新しいモデルハウスは、延床33坪ほどの総2階都市型住宅。地下鉄とJRのダブルアクセスが快適なロケーションに、大きすぎず小さすぎず、木の温もりに包まれたほどよいボリュームの住空間が展開されている。住まいづくりのコンセプトは、家族が充足感を味わいながら互いのつながりを感じて暮らせること。限られた面積を最大限活かすため廊下などのデッドスペースはつくらず、ひとつの空間をできるだけ大きく確保し、吹き抜けや使い勝手のいいフリースペースを設けることで、のびやかで気持ちのいい住空間を実現した。
 この家は主に子育て世代をターゲットにプランニングされたものだが、ライフスタイルが多様化する昨今、ダブルインカムの夫婦ふたり世帯の暮らしにも馴染む間取りとなっている。1階はLDKと水回り、2階はフリースペースと大きな洋室が2つ。各洋室は後からでも間仕切りが容易に行えるつくりで、家族構成に応じたフレキシブルな使い方が可能だ。ナチュラルな木目と白をベースにした室内は清潔感があり、ふわりとした心地よさが漂う。間取りもデザインもシンプルだからこそ長く愛せるのであり、将来的に誰かへ貸すという選択肢にも応えてくれそうだ。 ……続きは誌面でどうぞ

住まいの提案、北海道。 vol.57掲載
https://www.sdc-project.jp/hokkaido/details/2469/

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リビングの吹き抜けは2階フリースペースと主寝室にも面し、上下階のつながりを楽しめる。

ナラのフローリングが落ち着いた雰囲気を醸すリビング。カラマツの太い梁が安定感のあるアクセントに。壁とフロアの境目に巾木を設けないことで空間はすっきりとした印象。

暮らしのメインステージともいえるキッチンは下川町のセンの木で造作。カウンターに立てばリビング全体が見晴らせ、左手にはファミリークロークから続く洗濯・脱衣室・浴室が、右手には洗面化粧室がある。

アイランドカウンターを囲んで、食器棚とガスレンジをL型に配した使い勝手のいいレイアウト。収納力も豊富ですっきりした状態をキープできる。スツールをセットすればダイニングテーブル代わりにも。

大容量のウォークインクローゼットを完備した主寝室。クローゼットの横に吹き抜けに面したスペースが。

吹き抜けから見たリビングの様子。上下階のつながりを感じられる。

自由な使い方が楽しめるロングカウンターを設置したフリースペース。吹き抜けに面して開放的。

ゆったりつくられた洗面化粧室からキッチン方向を望む。

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