日本全国スタイル実例 夢スマ百選。100/100 掲載情報

(株)南原工務店

健康・快適なファースの家で
リゾートライクな日常を楽しむ。

 岩見沢で創業し、今年で40周年を迎えた南原工務店の社長・南原考之さんの自邸である。「住む人と幸せを分かち合う家づくり」を掲げ、高性能で省エネ、かつ健康住宅としても定評のある「ファースの家」を標準仕様としている。人と住まいの健康を提案し長い間地域に貢献してきた同社が、今度は社長自らが家づくりを体感することで、新たな挑戦につなげていこうとするものだ。
 敷地は約260坪・延床面積は68坪を超え、近隣でも威風堂々とした異彩を放っている。建物と一体化したコンクリートの塀には杉の木目のテクスチャーが施され、高さがありながらも周囲に対してやさしい雰囲気を演出。セキュリティで守られた門扉を入ると、そこは外部からセパレートされた別世界だ。130坪ほどあるという庭はちょっとした「広場」を思わせるスケール感があり、美しく剪定されたオンコの木がシンボリックに立っている。樹齢30年を超えるこの木は、以前住んでいた家の庭から移植されたもので、家族みんなの成長を見つめてきた。社長いわく、「新しい木を植えるより手間もコストもかかるけれど、思い入れのある木だからね」。竣工したばかりのわが家の敷地に、昔からあるように映る1本の木。それは、家族の物語を途切れることなく伝える語り部のようにもみえた。 ……続きは誌面でどうぞ

住まいの提案、北海道。 vol.57掲載
https://www.sdc-project.jp/hokkaido/details/2473/

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30名様、¥3,000分(1人)のQUOカード

エントラスポーチから玄関・ホールの長いアプローチが非日常を思わせる。

タイル敷きのテラスでくつろぐひとときは、リゾートを訪れた気分。

テレビが掛かる壁面は外装材を使用したもの。石の質感が際立つように、天井までの高い壁は一切の装飾を施さずプレーンな状態に。左手の窓辺にテラスが見える。

回廊のようにめぐらせた廊下と吹き抜けが一体になり、リッチな雰囲気を味わえる。右手に半分独立させたダイニング、左手のバックヤードに水回りが収められている。

スケルトンタイプのストレート階段が広々とした空間に変化を与えている。階段まわりを強調するように、壁紙はダークトーンの色を採用。

ソファを背にしてリビング全体を見る。

大理石のテーブルを置いたダイニングは、ゆっくり食事ができる落ち着いた空間。

階段すぐの渡り廊下は、住まいの中でももっともワクワクさせられる空間。

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