日本全国スタイル実例 夢スマ百選。100/100 掲載情報

(株)リビングワーク

暮らしの動線と遊び心を共存させた、
家族に心地よい住まい。

 「最初は中古の家をリフォームするつもりでこの土地を購入したんです」と話すのは、札幌の静かな住宅地に新居を構えたばかりのKご夫妻。希望の土地がなかなか見つからなかったことから、中古物件付きの土地を購入。リフォームを視野に入れた家づくりを考えていた時に出合ったのが、リビングワークだった。「すでに数社と相談していましたが、リフォームするか建て替えするかで迷っていて。リビングワークさんは、新築もリフォームも手がける会社でしたし、なにより対応してくださった三好さんが、ていねいでまじめな方だったのでお願いすることに決めました」とご主人は言う。家族の暮らしに対して家のサイズが大きく、新築並みの金額がかかること。リフォーム規定の問題もあったことから、思い切って新築に方向転換することに決めた。「以前暮らしていた家がとても寒かったので、とにかく暖かい家に!とお願いしたら、三好さんが『それでは真四角の家ですね』と提案してくれました」。たしかにK邸はほぼキューブ型。断熱性、気密性を高めるために、ロスが出やすい凹凸を無くした設計を採用することになった。そのほかご主人が伝えたのは、室内への採光も重視しながら、テレビに光が反射しないリビングの造りや、親戚が遊びに来ても泊まれる予備室の確保。奥さまは、過去の家で経験がなかった対面キッチンとパントリーの設置。そして、子どもたちが独立し、ご夫婦が年齢を重ねた将来、1階だけでも生活できる間取りを希望した。 ……続きは誌面でどうぞ

住まいの提案、北海道。 vol.57掲載
https://www.sdc-project.jp/hokkaido/details/2475/

資料請求者様の中から毎月、抽選でプレゼント
30名様、¥3,000分(1人)のQUOカード

大きな窓に面したスケルトン階段とカウンター付きのキッチン回りはK邸の見せ場。

キッチン回りに思い思いにくつろげる場がある。カウンターの横には、給湯器置き場を兼ねたパントリーを設置。

キッチン奥の扉は、食品ストックを収納するパントリー。

短大生の娘さんは、窓に面したカウンターの自然光で毎朝身支度。

カウンターには料理本や黒板、ぬいぐるみを置いて楽しんでいる。

日差しが室内に注いでも、テレビ画面に反射しない造り。

近隣からの視線が気にならない一角を利用した大きな窓。

資料請求者様の中から毎月、抽選でプレゼント
30名様、¥3,000分(1人)のQUOカード
▲ページの先頭へ