住まいの提案、神奈川。 vol.13 (P84〜)掲載情報

愛和建設(株)

ホテル滞在のような快適性を、
わが家に取り込んだ全館空調の家

愛和建設といえばスタイリッシュなデザイン性はもちろん、細部にまで創意工夫が行き届いた機能性が高く評価されている会社だ。まずデザイン性は、単調になりがちな外観に対し三角と四角を組み合わせたようなスタイルが印象的。色もモノトーンという都会的なデザインだが、ポイントは縦に設けた目隠しスリット。室内の窓からは外の様子を確認することができるが、外からは覗かない限り室内がまるきり見えるということはない。外観のアクセントとしてのデザイン性としても、白と黒を緩衝する美しいグラデーションを描いている。その上で、プライバシーの確保という機能を優先し、単なる見栄えの良さに留まらないデザイン性能には脱帽だ。

さらにこの家には、見た目にはわからない“からくり”がある。本邸は愛和建設が納得して導入した「マッハシステム」を搭載したモデルハウスとして誕生。全館が一定の温度湿度に保たれることで、季節を問わずどの部屋へ移動しても身体にストレスを感じることのない環境が実現した。年間を通じたランニングコストの削減にもつながるメリットもある。

この写真に写っていない部分を紹介するとすれば「室温」だ。その答えとなる「マッハシステム」という言葉を覚えてほしい。愛和建設が導入した全館空調システムの名称だ。早い話、これからの住宅は“これ”を入れるべきだと思う。デザインは後からでもどうにでもなる。しかし、構造や建物全体に関わる設備に関しては、後からではどうにもならないことがある。マッハシステムは、エアコン一台で家全体の温度湿度を一定に保つ。冬の寒い日を想像してほしい。リビングは常夏かというぐらい暖かいのに、風呂場や寝室に行くと凍えるほど寒い。その気温の変化は、光熱費はもとより身体にも大きなダメージをもたらすことはいうまでもない。ヒートショックにより命を落とす人が後を絶たない昨今、まずは健康に暮らすための家を建てるべきだと開発されたのがマッハシステムだ。

ステップを上がると木目美しい印象的なドアが。透明の庇もさりげなく洗練性を醸しだし、“いちいち格好いい”と見惚れるポイントが多い。

マッハシステムにより、この吹き抜けの天井高でもほぼ一定の室温を保つ高効率が魅力だ。

自然素材の美しさがまず目に飛び込むが、注目すべきは「植木」。空調管理の良さからか、わずか3ヶ月でここまで成長。

ロングなカウンターは、夕食の準備をするお母さんと宿題をするお子さんのコミュニティの場としても最適。また、休日のランチなど、調理してそのまま軽食を提供する際などにも便利。

ゆったり作られた玄関ホール。大きな鏡、季節の花が飾れるニッチなど、家の顔としてのデザイン性も十分だ。

昨今はやりの傾向にある玄関サイド手洗い。家族が帰宅後すぐに手が洗えるほか、来客も利用できるなど注目のアイテムだ。

マッハシステムは、通常運転時に室温と3~6度差程度の空気を送風。室内の上下温度差や各室の温度差が少なくなり快適な空間が実現する。

ビルダー情報

会社名 愛和建設(株)
代表者名 代表取締役 大須 和人
建築業許可番号 建設業許可/神奈川県知事許可(般‐19)第28504号、一級建築士事務所/神奈川県知事登録 第3520号、宅地建物取引業免許/神奈川県知事(4) 第21766号
所在地 〒2520246 神奈川県相模原市中央区水郷田名4-10-1アメニティタワー相模原1F
電話番号 042-764-3311 FAX番号 042-760-0300
営業時間 定休日
設立 昭和53年10月 資本金 2,000万円
業務内容 建設工事の請負、設計、施工並びに管理、エクステリア工事、設計施工、不動産の売買
取扱い工法 在来工法、2×4工法
価格の目安 取扱い坪単価 40万~50万未満
アフター保証 アフターメンテナンス基準の発行(自社保証)、財団法人住宅保証機構による保険証券の発行
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.aiwa-kensetu.com
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