住まいの提案、神奈川。 vol.12 (P54〜)掲載情報

(株)ecomo

自然素材とハイデザインが調和する
スタイリッシュな邸宅

 お子さんが増えたことをきっかけに、7、8年もの間、土地を探していたというMさんご夫妻。最初は高いデザイン性のみを求めて、10数人もの設計士と会ったそうだが、その考え方がガラッと変わったのはecomoが経営するオーガニックレストランを訪れたとき。
 「トイレに入った瞬間、すごく空気が美味しいと感じて。マイナスイオンが充満している感じがしたんですよ」と奥さまはその時のことを振り返った。この時に消臭や調湿の機能をもつ漆喰や珪藻土の働きについて知り、これをきっかけにecomoの住宅見学会に足を運び、家づくりをお願いすることに決めたそうだ。
家をつくるにあたって最も重要視したのは3人のお子さんのこと。「住んでいて気持ちが良くて、子どもたちがのびのびと育つ環境を作りたかったんです」と奥さまが話すように、この自然素材の家にはお子さんのためを思った様々な工夫が施されている。
 まずは開放感。1階にいても2階にいても、気軽に行き来できるような“繋がっている感じ”を大事にしたという。そして、水。ecomoが推奨している、家の水道全てを浄水するセントラル浄水器を取り付けたことで、肌やからだの調子がよくなり、お風呂などにカビが生えにくくなったという。暖房にもこだわった。ecomoの提案で取り付けたのは、家全体を暖めるスラブヒーター。床下蓄熱式暖房なので風が出ず、全く不快感がないそうだ。「一軒家は寒い」というイメージがあったけど、このヒーターのおかげで快適な暮らしを送れているという。以前は軽い喘息だったというお子さんも、今ではほとんど症状が出ないそうだ。

木のぬくもりを感じながらもシックにまとまったリビングダイニング。最近、完成したばかりのウッドデッキは、1階まで外階段で繋がっている。

目の前に階段があっても、部屋の奥まで見渡せることが分かる。

玄関を入ってすぐの土間にはご主人自慢の自転車が。

繋がりを意識したウッドデッキは、窓を全開口にすることでリビングの延長のように見せている。

利便性を重視した造作のテーブルとキッチンは、作った料理を運びやすいよう動線を大事に。壁のタイルはデザイン性を意識して選んだ。

お子さんたちと目線を合わせるために、キッチン廻りは一段低くなっている。

玄関扉は当初、お子さんが指を挟まないように引き戸にするつもりだったが、すきま風が入るということでこの形に。内側には網戸を設置。

3人のお子さんのための造作の勉強机。

3人のお子さんのために、洗面台は2つに。効率を考え、洗濯を省スペースで行えるような造りになっている。

ゆったりとしたトイレ。壁のタイルはキッチンや洗面室と同じ名古屋モザイク製。

天井から垂れたロープは中堀社長の自宅からアイデアを拝借。お子さん達の体力づくりに一役買っている。

ビルダー情報

会社名 (株)ecomo
代表者名 代表取締役 中堀 健一
建築業許可番号 建設業許可/神奈川県知事許可(般-24)第67465号、一級建築士事務所登録番号/神奈川県知事登録13866、宅建許可番号/神奈川県知事(1)29263
所在地 〒2510057 神奈川県藤沢市城南4-1-9
電話番号 0466-37-3003 FAX番号 0466-37-3004
営業時間 定休日
設立 平成9年10月27日 資本金 1,000万円
業務内容 自然素材の家づくり、リフォーム事業、マンションリノベーション、不動産仲介業、オーガニックレストラン、オーガニックベーカリー、自然食品販売
取扱い工法 木造軸組在来工法
価格の目安 取扱い坪単価 50万〜80万未満
アフター保証 財団法人 住宅保証機構、住宅瑕疵担保責任保険、アフターメンテナンス1年・3年・5年・10年点検
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.ecomo-life.com
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